本日5月5日はDTMの開幕戦の決勝がホッケンハイムリンクで開催される。
以下が昨日行われた予選の結果だ。
1 ティモ・シャイダー (Audi)
2 アウグスト・ファルファス (BMW)
3 クリスティアン・ビエトリス (Mercedes)
4 ロバート・ウィケンズ (Mercedes)
5 マティアス・エクストローム (Audi)
6 ゲーリー・パフェット (Mercedes)
7 ブルーノ・シュペングラー (BMW)
8 パスカル・ウェルレイン (Mercedes)
9 ジョーイ・ハンド (BMW)
10 ダニエル・ジュンカデッラ (Mercedes)
11 マーティン・トムジク (BMW)
12 ジェイミー・グリーン (Audi)
13 エイドリアン・タンベイ (Audi)
14 マイク・ロッケンフェラー (Audi)
15 ティモ・グロック (BMW)
16 フェリペ・アルバーカーキー (Audi)
17 アンディ・プリオール (BMW)
18 ミゲル・モリーナ (Audi)
19 エドゥアルド・モルターラ (Audi)
20 ロベルト・メルヒ (Mercedes)
21 マルコ・ウィットマン (BMW)
22 ディルク・ヴェルナー (BMW)
フルウェットから路面が乾いていく難しいコンディションの中、ポールを獲得したのはシャイダー。
しかし、2番手以降を見ると上位陣にはメルセデス勢がズラリと並ぶ格好に。
ルーキーのウェルレインとジュンカデッラもトップ10入りを果たす健闘を見せた。
一方で注目されているティモ・グロックは15番手にとどまり、決勝での巻き返しが期待される。
昨年のチャンピオンであるシュペングラーは7番手、昨年惜しくもタイトルを逃したパフェットは6番手、今年からアウディをドライブするグリーンは12番手からのスタートとなった。
決勝は42周で争われる。
現在のところレースはドライコンディションで、路面温度は30℃前後と予想される。
注目は13番手スタートのエイドリアン・タンベイ。今回は「アイアンマン3」のPRのためマシンのカラーリングからメカニックの格好まで全てアイアンマン仕様になってるので、是非注目してほしい。
予選とは打って変わって完全ドライの予報のため、レースの展開が読みづらく、とてもエキサイティングな42周となりそうだ。
日本時間20:30~スタートとなる。
2013年5月5日日曜日
2013年5月4日土曜日
UEFA ヨーロッパリーグ決勝 ベンフィカ×チェルシー 展望
チャンピオンズリーグでのドイツ勢の快進撃が注目される中、密かにヨーロッパリーグの決勝の対戦カードも決定した。そのカードは、ベンフィカ対チェルシー。共にチャンピオンズリーグのグループステージで敗退し、ヨーロッパリーグに回ってきたチームだ。今回はこの試合の展望を予想していく。
ヨーロッパリーグの決勝は現地時間5月15日、オランダはアヤックスのホームグラウンドである、アムステルダム・アレナで開催される。
さて、そのことを踏まえながら両チームの今後の日程を見ていこう。
ベンフィカ
5月6日 エストリル(H)
5月12日 ポルト(A)
5月15日 チェルシー(EL決勝)
5月19日 モレイレンセ(H)
5月26日 ビトリア・ギマラエス(H)
チェルシー
5月6日 マンチェスター・ユナイテッド(A)
5月9日 トッテナム(H)
5月12日 アストンヴィラ(A)
5月15日 ベンフィカ(EL決勝)
5月19日 エヴァートン(H)
両チームともに、リーグ戦での重要な大戦が決勝の前に残されている。
ベンフィカはドラガォンでのポルト戦。これは現在スーペル・リーガでトップを走るベンフィカにとって最大の山場であり、ここで1ポイントでも持ち帰ることが出来ればリーグ優勝に大きく近づく。ベンフィカもポルトも未だにリーグでは無敗であり、フルメンバーを投入しての激戦となるのは間違いないだろう。
一方でチェルシーは現在、来季のチャンピオンズリーグ出場権争いの真っただ中にいる。その中で6日のユナイテッド戦、そして9日にはスパーズとのチャンピオンズリーグ出場権争い直接対決。この2試合はどうしても落とせない試合だ。さらに、12日に戦うアストンヴィラも現在残留争いの渦中におり、気を抜くようなことがあると痛い目にあうだろう。
このように、両チームとも万全の状態でアムステルダムに乗り込めるとは言い難い状況だ。
まさにチーム力が問われる決勝戦となる。
では、どのような試合となるか予想してみよう。
過去の対戦は昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝での2度。
いずれもチェルシーがベンフィカを下している。
試合はチェルシーがボールを支配しながら進んでいくと予想する。ヨーロッパリーグでは絶好調のフェルナンド・トーレス、そしてここ最近ロングシュートでのゴールを量産しているダビド・ルイスがベンフィカのゴールを脅かす存在となりそうだ。
一方でベンフィカの攻撃陣もチェルシーのディフェンスを翻弄するだろう。カルドソ、リマの2トップは間違いなく脅威であるし、ガイタン、サルビオ、ペレスが並ぶ2列目もクオリティが高い。
両チームに共通する問題はディフェンスだ。ヨーロッパリーグの決勝トーナメントでのクリーンシート数がベンフィカは8試合中2回、チェルシーは8試合中わずか1回とディフェンスには不安を抱えている。決勝という舞台だけあり、打ち合いになる可能性も十分に考えられる。
あとはコンディションの差だが、これはほぼイーブンと見ていい。両チームとも過密日程を戦っているため、ベンチワークもカギを握ってくる。
この2チームには様々な事情もある。
まずはベンフィカ。実はヨーロッパの大会で最後にタイトルを手にしたのは1961-62シーズンのチャンピオンズカップまで遡ることになる。1961-62シーズンのチャンピオンカップ決勝というとあのレジェンド、エウゼビオが2ゴールを挙げてレアル・マドリーに勝利した試合である。約半世紀ぶりのヨーロッパのタイトルが目の前にあるという状況に燃えない訳がない。
一方のチェルシーはというと、今季限りでの退団が確実なラファエル・ベニテス暫定監督が今後の就職先を選ぶ上でもタイトルを欲しがるのは間違いない。そして、同じく今季での退団が噂されているMFフランク・ランパードもチェルシーでの最後のタイトルとして、ヨーロッパリーグ制覇を夢見ているかもしれない。さらに、チェルシーがもしヨーロッパリーグを制することになると、史上4チーム目となるUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAカップ/UEL、UEFAカップウィナーズカップというUEFA3大クラブ大会の完全制覇を達成することになる。
この決勝戦は素晴らしい試合になりそうだ。もしかしたらチャンピオンズリーグの決勝戦、ドルトムント対バイエルン・ミュンヘンより見ごたえのあるカードかもしれない。ヨーロッパリーグの頂点に立つのはベンフィカか、それともチェルシーか。5月15日、アムステルダムの夜は最高の舞台を演出してくれるだろう。
ヨーロッパリーグの決勝は現地時間5月15日、オランダはアヤックスのホームグラウンドである、アムステルダム・アレナで開催される。
さて、そのことを踏まえながら両チームの今後の日程を見ていこう。
ベンフィカ
5月6日 エストリル(H)
5月12日 ポルト(A)
5月15日 チェルシー(EL決勝)
5月19日 モレイレンセ(H)
5月26日 ビトリア・ギマラエス(H)
チェルシー
5月6日 マンチェスター・ユナイテッド(A)
5月9日 トッテナム(H)
5月12日 アストンヴィラ(A)
5月15日 ベンフィカ(EL決勝)
5月19日 エヴァートン(H)
両チームともに、リーグ戦での重要な大戦が決勝の前に残されている。
ベンフィカはドラガォンでのポルト戦。これは現在スーペル・リーガでトップを走るベンフィカにとって最大の山場であり、ここで1ポイントでも持ち帰ることが出来ればリーグ優勝に大きく近づく。ベンフィカもポルトも未だにリーグでは無敗であり、フルメンバーを投入しての激戦となるのは間違いないだろう。
一方でチェルシーは現在、来季のチャンピオンズリーグ出場権争いの真っただ中にいる。その中で6日のユナイテッド戦、そして9日にはスパーズとのチャンピオンズリーグ出場権争い直接対決。この2試合はどうしても落とせない試合だ。さらに、12日に戦うアストンヴィラも現在残留争いの渦中におり、気を抜くようなことがあると痛い目にあうだろう。
このように、両チームとも万全の状態でアムステルダムに乗り込めるとは言い難い状況だ。
まさにチーム力が問われる決勝戦となる。
では、どのような試合となるか予想してみよう。
過去の対戦は昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝での2度。
いずれもチェルシーがベンフィカを下している。
試合はチェルシーがボールを支配しながら進んでいくと予想する。ヨーロッパリーグでは絶好調のフェルナンド・トーレス、そしてここ最近ロングシュートでのゴールを量産しているダビド・ルイスがベンフィカのゴールを脅かす存在となりそうだ。
一方でベンフィカの攻撃陣もチェルシーのディフェンスを翻弄するだろう。カルドソ、リマの2トップは間違いなく脅威であるし、ガイタン、サルビオ、ペレスが並ぶ2列目もクオリティが高い。
両チームに共通する問題はディフェンスだ。ヨーロッパリーグの決勝トーナメントでのクリーンシート数がベンフィカは8試合中2回、チェルシーは8試合中わずか1回とディフェンスには不安を抱えている。決勝という舞台だけあり、打ち合いになる可能性も十分に考えられる。
あとはコンディションの差だが、これはほぼイーブンと見ていい。両チームとも過密日程を戦っているため、ベンチワークもカギを握ってくる。
この2チームには様々な事情もある。
まずはベンフィカ。実はヨーロッパの大会で最後にタイトルを手にしたのは1961-62シーズンのチャンピオンズカップまで遡ることになる。1961-62シーズンのチャンピオンカップ決勝というとあのレジェンド、エウゼビオが2ゴールを挙げてレアル・マドリーに勝利した試合である。約半世紀ぶりのヨーロッパのタイトルが目の前にあるという状況に燃えない訳がない。
一方のチェルシーはというと、今季限りでの退団が確実なラファエル・ベニテス暫定監督が今後の就職先を選ぶ上でもタイトルを欲しがるのは間違いない。そして、同じく今季での退団が噂されているMFフランク・ランパードもチェルシーでの最後のタイトルとして、ヨーロッパリーグ制覇を夢見ているかもしれない。さらに、チェルシーがもしヨーロッパリーグを制することになると、史上4チーム目となるUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAカップ/UEL、UEFAカップウィナーズカップというUEFA3大クラブ大会の完全制覇を達成することになる。
この決勝戦は素晴らしい試合になりそうだ。もしかしたらチャンピオンズリーグの決勝戦、ドルトムント対バイエルン・ミュンヘンより見ごたえのあるカードかもしれない。ヨーロッパリーグの頂点に立つのはベンフィカか、それともチェルシーか。5月15日、アムステルダムの夜は最高の舞台を演出してくれるだろう。
2013年4月15日月曜日
2013年大注目バンド「phatmans after school」が今アツイ
どうも!
今回はいつもとは打って変わって、音楽のお話です。
個人的にはandropとかサカナクションのような邦ロックが大好きなんですが、そんな中ワタクシの心を大きく揺らしたバンドが出てきちゃいました。
それが phatmans after school です。
北海道出身の4ピースバンドなんですが、関東で行ったライブは今まで0。今週末に新宿のタワレコで関東初ライブをするという、まだまだ知名度はそこまで高くないバンドです。
が、今月初めにリリースされた1stシングル「メディアリテラシー」が地元北海道をはじめ全国のタワレコで大きく展開されるという注目ぶり。
何がスゴイのかは、「メディアリテラシー」を聴いて感じちゃってください!
ね?
単純にカッコイイ。そしてこのレベルの高さ。こんなバンドが北海道で“冬眠”してました。
ワタクシもタワレコで聴いて久しぶりに感じた“いい曲”という感覚。
ありきたりな毎日を過ごしている若者を後押しするかのようなサビの歌詞。
どれを取っても素晴らしい。
ちなみにMVに登場するクマ。
彼はpas君というphatmans after schoolのイメージキャラクター。
CDがリリースされるたびに見た目が大きく変わるんですが、今回はキリッとしながらもキュートなpas君です。(初代はただのリアルなクマでしたw)
今回の「メディアリテラシー」はおよそ1年半という製作期間を経て前作のアルバム「ボクノバアイハ」以来のリリースとなりました。
実はワタクシがこのバンドの存在を知ったのはこの「ボクノバアイハ」がリリースされるタイミングで「東京少年」という曲を聴いたときでした。
この時は「あ~いいね~」ぐらいの感覚だったのですが、1年半でここまで進化するとは・・・
いつ東京に上京してくるのか、はたまたこのまま北海道で活動を続けるのか?
どちらにせよ、このバンドの成長はまだまだ途中段階。ブレークする頃にはどれほどのレベルに化けているのか、今から考えるとワクワクしちゃいます。
実はphatmans after schoolのボーカル&ギター、ヨシダタクミさんが先日Twitterでこんなことを。
https://twitter.com/phatmans_vo/status/322738953419628544
次回作制作中とのこと。しかも「メディアリテラシー」とは曲のイメージがかなり違うということで、こちらも期待しておきましょう!
まあワタクシがこれ以上説明するのもアレなんで、あとは皆さんがphatmans after schoolの曲を聴いて、1人1人違う意見を持ってください。
将来、この音楽がより多くの人に届いて欲しいし、大きなフェスや大きな会場でのワンマンライブで暴れまくってる姿が見たいものです。
以上、いつもよりテンション高めで語らせていただきました。
↓最後に、こちらから気になった商品を探してみてはいかがでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/phatmans-after-school/e/B004QIHG0E/ref=ac_dtp_sa_nc_link
2013年3月20日水曜日
勝手にサッカー批評② 今期リーグ戦無敗を続ける2チーム
どうも。
今回は勝手にサッカー批評の第2弾として、欧州のリーグ戦で未だ無敗の2チームを取り上げたいと思います。
そこはどこかというとポルトガルの2つのクラブ、SLベンフィカとFCポルトの2クラブです。
では、ここで両チームの今季ここまで(3/18時点、23節終了)のプリメーラでの成績をおさらい。
ベンフィカ 19勝4分け0敗 60得点14失点 GD46 勝ち点61 1位
ポルト 17勝6分け0敗 52得点11失点 GD41 勝ち点57 2位
ちなみに、3位のブラガは勝ち点が43と、いかにこの”2強”が抜けて強いかが分かります。
この2チームが直接対決した1月のルスでの”クラシコ”は2-2の引き分けという結果でした。
では、この2チームはなぜここまで他を圧倒しているのか。
まずはベンフィカから見ていきましょう.。
ベンフィカ
ベンフィカの持ち味はなんといっても前線の得点力。
エースのオスカル・カルドソと今季ブラガから加入したリマの2トップはプリメーラ1の破壊力を誇ります。
今回は勝手にサッカー批評の第2弾として、欧州のリーグ戦で未だ無敗の2チームを取り上げたいと思います。
そこはどこかというとポルトガルの2つのクラブ、SLベンフィカとFCポルトの2クラブです。
では、ここで両チームの今季ここまで(3/18時点、23節終了)のプリメーラでの成績をおさらい。
ベンフィカ 19勝4分け0敗 60得点14失点 GD46 勝ち点61 1位
ポルト 17勝6分け0敗 52得点11失点 GD41 勝ち点57 2位
ちなみに、3位のブラガは勝ち点が43と、いかにこの”2強”が抜けて強いかが分かります。
この2チームが直接対決した1月のルスでの”クラシコ”は2-2の引き分けという結果でした。
では、この2チームはなぜここまで他を圧倒しているのか。
まずはベンフィカから見ていきましょう.。
ベンフィカ
ベンフィカの持ち味はなんといっても前線の得点力。
エースのオスカル・カルドソと今季ブラガから加入したリマの2トップはプリメーラ1の破壊力を誇ります。
オスカル・カルドソ
リマ
さらに、その2人の得点をサポートする2列目以降の選手もサルビオ、ガイタン、エンソ・ペレスなどといった豪華な布陣となっているのです。
サルビオ
エンソ・ペレス(腕には「安康」と彫られてますね)
一方でディフェンス陣もキャプテンのルイザォン、そしてマンチェスター・ユナイテッド移籍が噂されるエキセル・ガライの2センターは鉄壁。
圧倒的な攻撃力を武器に今シーズンも優勝を争うのがジョルジェ・ジャズス率いるベンフィカです。
ポルト
さて、ポルトはどうでしょうか。
ポルトの攻撃陣は得点ランキング独走中のジャクソン・マルティネスを中心にハメス・ロドリゲスやヴァレラといったクオリティの高い選手が勢揃い。

ジャクソン・マルティネス
ハメス・ロドリゲス
そしてジョアン・モウチーニョとルチョ・ゴンザレスという世界屈指の2ボランチがゲームを創り上げていく形です。
ジョアン・モウチーニョ
ルチョ・ゴンザレス
そしてポルトの最大の持ち味と言えば守備。今シーズンリーグでわずか11失点という記録が示す通り、このチームは素晴らしい組織守備を見せてくれます。
監督は44歳のビクトール・ペレイラです。
このように、ベンフィカとポルトは他のプリメーラのクラブと比べると圧倒的な戦力を持ち、格の違うサッカーを展開します。
今やリーガ・エスパニョーラ以上に”2強”の色が強くなっているプリメーラ・リーガ。
さてこの2クラブのうち、リーガを制するのはどちらになるのでしょうか?
さて、分析していきましょう。
実はこの2チーム、29節(全30節中)が開催される5月12日に直接対決(”クラシコ”)をポルトのホームであるドラガォンで行う予定。ここで雌雄が決するのはほぼ間違いないでしょう。
ではチームごとに。
まずベンフィカですが、この後のリーグ戦ではホームでのリスボン・ダービーが待ち受けています。そしてELを勝ち残っており、クウォーターファイナルではニューカッスル・ユナイテッドとの対戦が決定。ノースイーストへの遠征という少々キツイ日程となっています。が、現在ポルトとは5ポイント差の状況。格下との対決を確実に制し、リスボン・ダービーでスポルティング・リスボンを叩ければ優勝の可能性は高まってくるでしょう。
一方ポルトは21節のスポルティング・リスボン戦、そして23節のマリティモ戦で痛恨のドロー。ヨーロッパのコンペティションからは姿を消したとはいえこの後も”クラシコ”以外ではホームのブラガ戦、そしてアウェイのパッソス戦を控えている厳しい日程。もう1つも取りこぼしは許されない状況です。
よって、このまま行けば優勝はベンフィカになると思います。しかしポルトもまだ無敗。まだまだリーグは熱い戦いを繰り広げそうです。
そして、この先もしばらくはこの2クラブがポルトガルを席巻することになるでしょう。
という内容でしたが、最後まで見ていただきありがとうございます。
これからもポルトガルサッカーをメインにサッカーのお話が出来たら幸いです。
では、また次回お会いしましょう!
2013年1月26日土曜日
勝手にサッカー批評 その① 苦しむ首都の強豪クラブ
どうも、ザウバーです。
今回からある企画を始めたいと思います!
その名も、勝手にサッカー批評
です。
第一回となる今回は、ポルトガルの名門チーム、スポルティング・リスボンの今を探りたいなと思います。
スポルティング・リスボンは、ポルトガルの首都リスボンにあるクラブで、これまでにリーグ18回、カップ19回、スーパーカップを7回獲得している超名門クラブ。
ユースシステムが優秀とされ、これまでにフィーゴやクリスティアーノ・ロナウド、クアレスマ、ナニ、モウチーニョ、ヴェローゾなどのスーパースターを輩出してきた実績を持ちます。
そんなスポルティングなのですが、ここ数年苦しいシーズンを送っています。
リーグタイトルからは01/02シーズン以来遠ざかり、2008年のスーパーカップ以来タイトル無し。
特に今シーズンはスポルティングの歴史の中でも特に酷いシーズンとなっています。
何故ポルトガル屈指の名門クラブがここまで苦しむのか?
1/26現在のデータで分析しました。
①監督を2度交代している
スポルティングは今シーズンに入ると、契約を5月に延長したばかりだったサ・ピント監督を成績
不振によりか10月初旬に解任すると、続いてやってきたヴェルコーテレン監督も成績を残せず、
わずか2か月で解任。そして現在はフェレイラ監督が1月から指揮を執っています。
監督がコロコロと変わると当然戦術面も成熟しません。
監督交代がプラスに出る場合(例:昨シーズンのチェルシー)もありますが、今のところスポルテ
ィングにその様子は見られません。
②財政難?
スポルティングは現在、大変な財政難に苦しんでいると言われています。
そのためか、現在選手を多く放出する形となっています。
この冬だけでもレディングにダニエル・カリーソが移籍し、アトレティコ・マドリーにインスーアが移
籍、そしてイズマイロフはポルトに移籍と主力級の選手が次々と新天地に旅立っています。
一部報道ではエースのファン・ウォルフスウィンケルにもオファーが届いているとされ、放出も充
分に考えられます。
③フロントの”迷走”
おそらくこの記事をご覧になってる方はTwitterの交友関係からしてグーナーの方が多いと思う
のですが、スポルティングフロントの迷走っぷりはアーセナルを上回ります。
レディングに移籍したカリーソの推定移籍金は約75万ユーロと言われています。しかし、このオ
ファーを受ける前にセビージャから約300万ユーロのオファーを受けていたとされており、売り時
を完全に間違えています。
さらに、今冬スポルティングはポルトからミゲル・ロペスをチームに加えましたが、この時の取引
が約550万ユーロの移籍金+イズマイロフの譲渡という形だったこと。そのロペスは右サイドバッ
クが本職の選手なのですが、右サイドバックにはすでに若手のセドリック・ソアレスが定着。さらに
ロペス加入から数日後に左サイドバックでレギュラーだったインスーアを約350万ユーロ(その約
半分は前所属のリヴァプールへ)で放出。補強ポイントが明らかにズレています。
④点が取れない
今シーズンのスポルティングは、とにかく点が取れません。
今シーズンのリーガでの総得点は15試合中14点。1試合に1点取れていない計算になります。
チーム得点王もファン・ウォルフスウィンケルの5点と現在リーガ得点王のオスカル・カルドソが
13得点なことを考えると明らかに物足りません。(そう、カルドソはスポルティングの総得点の9
割以上を1人で取ってることになります。)
失点数は16とリーガでも4番目にいいのですが、得点数はリーガ13位タイと、得点力不足は明
らかです。
いいタレントは揃っているのですがね・・・
では今のスポルティングに何ができるのでしょうか?
①フロントの総入れ替え
まずはここから手を入れなければなりません。
これにはソシオが協力してフロントの刷新を呼びかけなければなりません。
ここを変えないとスポルティングは復活どころかこのまま低迷を続け、最悪降格の可能性も出て
きます(実際に現在降格圏まで4ポイントです)。
②超攻撃的サッカーをチームに浸透させる
前述のとおり、スポルティングは現在点が取れません。
リスクはありますが、超攻撃的サッカーにスタイルを変える必要性があると思います。
超攻撃的サッカーでスペインのラージョなどは今シーズン躍進しています。
ウォルフスウィンケル、カペル、カリージョの3人がもっと点を取らなければなりません。
③ユースから選手を積極起用するべき
スポルティングのトップチームはこのような状況でも、国内屈指のユースシステムを持スポルティ
ングです。ユースから新しいスターの登場を願って起用するのも選択肢の1つです。
④主力を放出しない
こればかりはチームの財政状況もあるのであれこれ言えませんが、これ以上主力を放出すると
本当にマズいことになりかねません。
この4つです。
スポルティングは今変革の時期に来ています。
チームが今の苦境から脱し、再びポルトガルの頂点に君臨する時はいつのなるのでしょうか?
以上、第1回勝手にサッカー批評、スポルティング・リスボン編でした。
次は何を特集しようかな。
グロックDTM参戦! 来季の各陣営のラインナップは?
今現在サッカーに関する記事を書いてる途中ですが、ビッグニュースが入ったのでこちらから伝えたいと思います。
なんと、2012年シーズン限りでF1のマルシャから放出されたティモ・グロックがBMWからBMWに参戦することが決定!
ということで、DTM2013シーズンのドライバーラインナップを現時点で発表されてる分、そして予想を書いていきたいと思います。
まずは昨年の王者BMWから。
2013シーズンからは2012シーズンより2台台数を増やして参戦。8台体制になります。
こちらはラインナップがグロック加入により確定。
以下の通りです。
ブルーノ・シュペングラー
ジョーイ・ハンド
マーティン・トムツェック
ディルク・ヴェルナー
アンディ・プリオール
アウグスト・ファルファス
マルコ・ウィットマン
ティモ・グロック
注目はやはりグロックに集まりますが、昨シーズンのチャンピオンであるシュペングラー、2011シーズンのチャンピオンであるトムツェックを擁す豪華な顔ぶれ。
ルーキーとして参戦する2012年までユーロF3で活躍していたウィットマンにも注目です。
続いては2012年シーズン苦しいシーズンとなったアウディ。
2013年シーズンも8台体制は変わらず。
これまでに7人のドライバーが発表されています。
以下の通りです。
マティアス・エクストローム
ティモ・シャイダー
マイク・ロッケンフェラー
エドゥアウド・モルタラ
フェリペ・アルバーカーキー
エイドリアン・タンベイ
ジェイミー・グリーン
注目はメルセデスから電撃移籍したグリーン。”キング・オブ・ノリスリンク”はアウディでも本領を発揮できるか。
さて、もう1人のドライバーですが、恐らくルーキードライバーではないかと予想します。
候補としては2012年12月に開催されたモンテブランコのテストに参加した4人
ニコ・ミュラー
ウィリアム・ブラー
トム・ブロンクビスト
カルロス・サインツJr
となります。
話題性が高いのはやはりサインツJrでしょうね。
最後にメルセデス。
ジェイミー・グリーンがアウディに移籍、デイビッド・クルサードとスージー・ウルフが引退する中、参戦台数もドライバーも発表されていません。
ですが、恐らく
ゲイリー・パフェット
ラルフ・シューマッハー
クリスティアン・ビエトリス
ロバート・ウィケンズ
ロベルト・メルヒ
の5人は残留。
5台体制という可能性は考えにくいので、他のドライバー候補を何人か挙げていきましょう。
さて、メルセデスといえば先日行われたバレンシアテストで元F1ドライバー(?)のロバート・クビサを乗せたことで少し話題になりましたね。ただ、クビサはサーキットドライブにブランクがあり、2014年以降にF1、もしくはDTMに参戦することが濃厚となっています。
他に挙げられる有名どころだとハイメ・アルグエルスアリやアウディのラインナップから漏れたミゲル・モリーナ、そしてユーロF3やGP3に参戦するドライバーの起用が考えられます。
2014年からはSUPER GTとの車両規則の統一が図られることもあり、日本でもその注目度が日に日に増しているDTM。
果たして、残っているシートは誰が射止めるのか、そして2013年シーズンのチャンピオンは誰になるのか・・・
今後の展開にますます注目ですね。
2012年12月27日木曜日
上昇気流?のガナーズ・・・ 冬にどう動くべきか?
こっちに記事書くのは随分久しぶりになりますね。
最近のガナーズはブラッドフォードに敗れる珍事を起こしちゃいましたが、リーグ戦は3連勝で現在プレミア4位と少し調子を取り戻したように思えます。
ただ、選手層が薄いのは相変わらずかなと・・・
ある程度の補強は必須ですね。
よく言われる補強ポイントというのが”中盤の底”と”左サイドバック”ですね。
特に前者は私も早急な補強が必要だと考えています。
とは言っても今のガナーズは攻撃にも迫力が感じられない状態。てことで全ポジションにわたって私なりに獲得すべき選手を挙げてみようと思います。
まずはセンターフォワードから。
ここは今ジルーが務めていますが、実質彼以外に今このポジションを本職とするトップレベルの選手はジルーのみ。チェルシーやリヴァプールもこのポジションは今冬の補強ポイントですね。
まず候補に挙がるのはニューカッスルのデンバ・バでしょう。
来年もアフリカネイションズカップが開催されますが、彼の母国であるセネガルは今回出場しません。違約金の方も700万ポンド前後と言われていて、お買い得なのも魅力の1つです。バはガナーズの他にもリヴァプールやガラタサライも狙っているとされています。
ちなみに、私はベンフィカのオスカル・カルドソまたはロドリゴを獲って欲しいですね。
特にカルドソは年齢もそう若いわけでもなく(29歳)、市場価格も1550万ポンドとお高めですが彼にはそれだけの移籍金を払う価値があると思います。
最近ではバルセロナのダビド・ビジャのような超1流の獲得も噂されていますが、果たして・・・?
ちなみにビジャの今の価値は2400万ポンド程だそうです。
まあ非現実的だとは思いますがね。
そしてネクスト・ビジャことアトレティコ・マドリーのアドリアン・ロペスも注目です。
こちらの価値は約1350万ポンドですが、年俸が安いので狙い目とのことです。
次にウインガー。
ここはウォルコットの去就次第ですが、どうも移籍濃厚なので1人は補強しても損はないでしょう。
私が提案するのは、ノリッジ・シティのアンソニー・ピルキントン。
よく栗きんとんとか言われてる彼です(笑) 彼の名が移籍市場に出ないのは何故なのでしょう?
市場に名前が出ないので移籍にかかる費用はよくわかりませんが、間違いなくいい選手です。
あとはフラムのブライアン・ルイスでしょうか。
今シーズンのエミレーツでのフラム戦では、彼に散々にやられちゃいましたよね。昨シーズンよりも明らかにいいプレーをしているルイスも、十分獲得候補に挙がってもいいと思いますが、どうでしょう。
ちなみに、噂されているのはマンチェスター・ユナイテッドのナニですね。
好きな選手ではありますが、何せ現在の価値が3200万ポンドであること(実際いD¥席にかかる費用は2400万ポンドとも言われてますが・・・)に加え、高額な年俸を要求していることを考えると獲得はビジャ同様非現実的ですよね。
そしてもう1人。スポルティングリスボンのディエゴ・カペルですね。
セビージャ時代から彼のプレーは大好きなので、早くプレミアで見たい存在です。
移籍金は880万ポンド程度かかりそうです。
そしてこのポジションでよく名前を聞くのはクリスタルパレスのウィルフレッド・ザハ。
彼を今必ず補強しなければならないというわけではありませんが、将来性などを考慮すると獲得をしてもいいのかなと。早くしないと他のプレミアのクラブに獲られちゃうんでね(笑) 既に正式オファーを出したなんて報道もありましたね。価格は確か1200~1500万ポンドと、チェンバレンの移籍金よりやや高額といったあたりでしょうか。
ちなみに、私は左にチェンバレン、右にカソルラを置くのがベストだと考えています。
そして今のカソルラのポジション(トップ下)にウィルシャーを置く形がいいのかなと思っています。
ロシツキーとウィルシャーを上手く併用していくのもアリかなと。
ということで、これといってトップ下の補強は要らないと思いますが、挙げるとすればまずスペインはマラガから、イスコですね。
彼は移籍するとCLには出れませんが、即戦力にもなるし将来性もピカイチ。価格は1600ポンドあたりとされています。
マラガが来季からしばらくヨーロッパの舞台に立てなくなったので、いイスコは恐らく欧州中のビッグクラブがターゲットにしていると思われます。
そしてシャフタールのヘンリク・ムヒタリャン。今年のCLでその才能が世界に知れ渡った選手。
お値段なんと約1500万ポンドということでトップリーグ未経験な選手としてはかなり高い選手ではありますが、現在ウクライナのリーグでMFにも関わらず17試合18ゴールと爆発中であります。
次にセントラル,
ここがいわゆる”中盤の底”にあたる部分になります。
1番補強すべきポジションであります。
実は、ここに私はヴェルマーレンを置きたいんです。
守備はもちろん、彼がより攻撃に絡むチャンスが増えるのではないかと考えています。
場合によっては強烈なミドル打てますしね。
ただ、フェルマーレンもケガがちなことで有名な選手。(ガナーズにケガはつきものですが・・・)
今冬に1~2人の補強は必須ですね。
プレミアだとニューカッスルのシェイク・ティオテの名が一番に挙がると思うのですが、彼はアフリカネイションズカップにおそらく召集されるので獲得しても使えない期間が長くなることはほぼ確実。
来夏での獲得が現実的だと思います。
もう1人挙げるとすれば、ウェストブロムのユフス・ムルンブ。
彼は今シーズンのウェストブロム躍進の立役者とも言えるでしょう。コンゴの選手ですが、コンゴはアフリカネイションズカップに参加しないだけあり、獲得に障害は少ないと思われます。
その他だと海外に目を向けてしまうことになるのですが、トゥエンテのレロイ・フェルは面白いと思います。まだ若干22歳ですが、もう既にトゥエンテの中心選手。即戦力としてはどうか?という疑問も残るのですが、どうしてもいい選手が見つからないときは将来性にも賭けて彼を獲得するのも考えていいのかもしれません。どちらにしろあと2、3年したらビッグクラブで活躍しているプレーヤーだと思います。
オランダの銘柄なら、フェイエノールトのヨルディ・クラーシもまた素晴らしい選手だと思います。
オランダのA代表のメンバーであり、フェイエノールトの中心選手である21歳です。
この2人の移籍金はおよそ400~500万ポンドとのことです。
あとは今夏から話題になっているトゥールーズのエティエンヌ・カプエ。
フルで働けるスタミナも持ち、もちろん守備をトップレベルでこなす選手。
私は彼を何とか今冬に獲得できないかと思っています。
よく知られている名前を上げるとすればパリサンジェルマンのチアゴ・モッタなんかは格好のターゲットかなと思いますね。
価値は1250万ポンドと比較的お安め。
ボスがこの30歳に目を向けていることを、私は期待しています。
もう1人有名どころを挙げるとすればゼニトのイゴール・デニソフは素晴らしいと思いますね。
ロシア代表でもキャプテンを務める28歳は2015年までの契約で、価値は1700万ポンドだとか。
最後に、バーゼルのマルセロ・ディアスを紹介したいです。
ウニベルシダ・デ・チレから今夏バーゼルに加わったチリ代表の選手です。166㎝と小さいながらも攻撃、守備の両面でいい働きをしてくれる選手です。彼は2016年まで契約が残っている以上獲得というのは非現実的ですが、いつかガナーズのユニフォームに袖を通して欲しい選手の1人です。
と、このようにたくさんのセンターの選手を紹介してきましたが、ここでディフェンダーに話を移したいと思います。
まずは補強ポイントの1つ、左サイドバックです。
ここは今欧州でも人材不足なポジションで、多くのクラブがこのポジションの補強を求めてます。
プレミアからなら、この人以外にいないでしょう。
そう、エヴァートンのレイトン・ベインズ。
マンチェスター・ユナイテッドとの関係が頻りに噂されていますよね。(エヴラの後継者だとか)
ガナーズにも狙えるものなら狙ってほしい選手ですよね。
左サイドバックに現在ベインズの価値である1650万ポンドを払う余裕があるかは疑問ですが、彼は今や欧州でも屈指の左サイドバックなので・・・
そして海外になりますが、まずは以前紹介した選手か簡単に。
ブノワ・トレムリナス ボルドーのプレイヤー。価値は700万ポンド程。
レト・ツィーグラー 今はロコモティフ・モスクワ所属。価値は720万ポンド程。
さて、ここからは新しく紹介する選手です。
といっても2人です。
1人目はラツィオのステファン・ラドゥ。今年は同じポジションを争うルリッチに負けている感のある彼ですが、控えに置いておくのがもったいないレベルですね。
価値は約440万ポンド。
どちらかといえば守備的な選手です。
もう1人はルビン・カザンのクリスティアン・アンサルディです。
現在26歳で、価値は約880万ポンドだとか。
彼なら攻撃も守備も卒なくこなせそうですね。
こんな感じですね。
さて、センターバックに関してですが、こちらは冬に動く必要は無いかなと思います。
また夏のマーケットが近づいたら色んな選手を挙げてみたいと思います。
最後にゴールキーパー。
こちらも冬に動く必要は無いのかなと思いますが、ファビアンスキのケガが思った以上に長引いていることを考えるとフリーで1人獲るのもアリかもしれませんね。
さて、今回は本当に多くの選手を取り上げてみました。
ということで、今回挙げた選手の中から冬に補強するならこの人!という選手を私の独断と偏見で数人チョイスしたいと思います。
フォワードは1人。
オスカル・カルドソ
今年もリーグ戦10試合12ゴールと絶好調のカルドソは私も大好きな選手です。
ポルトガルリーグの経済状況もあり年俸も100万ユーロという安さ!
もうすぐ30歳になるのでそろそろビッグクラブで見たい存在ですよね。
ミッドフィールダーは1人
チアゴ・モッタ
即戦力という面であれば彼以上に当てはまる選手がいるのでしょうか?
最近はPSGでもスタメンに定着していて、アンチェロッティも簡単に手放さないでしょうが、是非とも欲しい選手です。
ディフェンダーも1人
クリスティアン・アンサルディ
カチューシャ着けてる彼です。
今までにアーセナルという噂はないものの、リヴァプール、アトレティコ、ミラン、マンチェスター・シティなどのクラブから興味を持たれているとニュースになりました。
この3人ですね。
あとは既存の戦力を使いながら、まだ可能性のあるタイトルを狙ってほしいものです。
長くなりましたが、以上です!
最後まで見ていただきありがとうございました!!
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