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2013年5月5日日曜日

DTM第1戦ホッケンハイムの予選結果と決勝の見どころ

本日5月5日はDTMの開幕戦の決勝がホッケンハイムリンクで開催される。

以下が昨日行われた予選の結果だ。

 1 ティモ・シャイダー (Audi)

 2 アウグスト・ファルファス (BMW)

 3 クリスティアン・ビエトリス (Mercedes)

 4 ロバート・ウィケンズ (Mercedes)

 5 マティアス・エクストローム (Audi)

 6 ゲーリー・パフェット (Mercedes)

 7 ブルーノ・シュペングラー (BMW)

 8 パスカル・ウェルレイン (Mercedes)

 9 ジョーイ・ハンド (BMW)

10 ダニエル・ジュンカデッラ (Mercedes)

11 マーティン・トムジク (BMW)

12 ジェイミー・グリーン (Audi)

13 エイドリアン・タンベイ (Audi)

14 マイク・ロッケンフェラー (Audi)

15 ティモ・グロック (BMW)

16 フェリペ・アルバーカーキー (Audi)

17 アンディ・プリオール (BMW)

18 ミゲル・モリーナ (Audi)

19 エドゥアルド・モルターラ (Audi)

20 ロベルト・メルヒ (Mercedes)

21 マルコ・ウィットマン (BMW)

22 ディルク・ヴェルナー (BMW)

フルウェットから路面が乾いていく難しいコンディションの中、ポールを獲得したのはシャイダー。
しかし、2番手以降を見ると上位陣にはメルセデス勢がズラリと並ぶ格好に。
ルーキーのウェルレインとジュンカデッラもトップ10入りを果たす健闘を見せた。
一方で注目されているティモ・グロックは15番手にとどまり、決勝での巻き返しが期待される。
昨年のチャンピオンであるシュペングラーは7番手、昨年惜しくもタイトルを逃したパフェットは6番手、今年からアウディをドライブするグリーンは12番手からのスタートとなった。


決勝は42周で争われる。
現在のところレースはドライコンディションで、路面温度は30℃前後と予想される。
注目は13番手スタートのエイドリアン・タンベイ。今回は「アイアンマン3」のPRのためマシンのカラーリングからメカニックの格好まで全てアイアンマン仕様になってるので、是非注目してほしい。
予選とは打って変わって完全ドライの予報のため、レースの展開が読みづらく、とてもエキサイティングな42周となりそうだ。

日本時間20:30~スタートとなる。

2013年1月26日土曜日

グロックDTM参戦! 来季の各陣営のラインナップは?


今現在サッカーに関する記事を書いてる途中ですが、ビッグニュースが入ったのでこちらから伝えたいと思います。

なんと、2012年シーズン限りでF1のマルシャから放出されたティモ・グロックがBMWからBMWに参戦することが決定!

ということで、DTM2013シーズンのドライバーラインナップを現時点で発表されてる分、そして予想を書いていきたいと思います。

まずは昨年の王者BMWから。
2013シーズンからは2012シーズンより2台台数を増やして参戦。8台体制になります。
こちらはラインナップがグロック加入により確定。
以下の通りです。

ブルーノ・シュペングラー
ジョーイ・ハンド
マーティン・トムツェック
ディルク・ヴェルナー
アンディ・プリオール
アウグスト・ファルファス
マルコ・ウィットマン
ティモ・グロック

注目はやはりグロックに集まりますが、昨シーズンのチャンピオンであるシュペングラー、2011シーズンのチャンピオンであるトムツェックを擁す豪華な顔ぶれ。
ルーキーとして参戦する2012年までユーロF3で活躍していたウィットマンにも注目です。



続いては2012年シーズン苦しいシーズンとなったアウディ。
2013年シーズンも8台体制は変わらず。
これまでに7人のドライバーが発表されています。
以下の通りです。

マティアス・エクストローム
ティモ・シャイダー
マイク・ロッケンフェラー
エドゥアウド・モルタラ
フェリペ・アルバーカーキー
エイドリアン・タンベイ
ジェイミー・グリーン

注目はメルセデスから電撃移籍したグリーン。”キング・オブ・ノリスリンク”はアウディでも本領を発揮できるか。
さて、もう1人のドライバーですが、恐らくルーキードライバーではないかと予想します。
候補としては2012年12月に開催されたモンテブランコのテストに参加した4人

ニコ・ミュラー
ウィリアム・ブラー
トム・ブロンクビスト
カルロス・サインツJr

となります。
話題性が高いのはやはりサインツJrでしょうね。



最後にメルセデス。
ジェイミー・グリーンがアウディに移籍、デイビッド・クルサードとスージー・ウルフが引退する中、参戦台数もドライバーも発表されていません。
ですが、恐らく

ゲイリー・パフェット
ラルフ・シューマッハー
クリスティアン・ビエトリス
ロバート・ウィケンズ
ロベルト・メルヒ

の5人は残留。

5台体制という可能性は考えにくいので、他のドライバー候補を何人か挙げていきましょう。
さて、メルセデスといえば先日行われたバレンシアテストで元F1ドライバー(?)のロバート・クビサを乗せたことで少し話題になりましたね。ただ、クビサはサーキットドライブにブランクがあり、2014年以降にF1、もしくはDTMに参戦することが濃厚となっています。

他に挙げられる有名どころだとハイメ・アルグエルスアリやアウディのラインナップから漏れたミゲル・モリーナ、そしてユーロF3やGP3に参戦するドライバーの起用が考えられます。




2014年からはSUPER GTとの車両規則の統一が図られることもあり、日本でもその注目度が日に日に増しているDTM。

果たして、残っているシートは誰が射止めるのか、そして2013年シーズンのチャンピオンは誰になるのか・・・

今後の展開にますます注目ですね。










2012年4月22日日曜日

DTM開幕前にいろいろ語る

約1か月ぶりの更新?? になります。
お久しぶりです。


さて、僕といえば欠いてはいけないものが1つあります。

それは、DTMです。

SUPER GTよりもF1よりも僕が熱くなれるレース。
それがDTMです。



では、そんなDTMの魅力を簡単に紹介します。

DTMとはドイツ・ツーリングカー・マスターズの略です。

アウディメルセデスの2メーカーに加え、今年からBMWも久しぶりに復帰。

3メーカーによる熾烈なバトルが楽しめます。


また、マシンはSUPER GTよりも流線型でカッコイイ。
今年は各メーカーが新レギュレーションに沿った新型マシンを発表しています。


写真は2012年型のBMW



今年の日程は

第1戦  ホッケンハイム
第2戦  ラウリッジリンク
第3戦  ブランズハッチ (イギリス)
第4戦  レッドブルリンク (オーストリア)
第5戦  ノリスリンク
第6戦  ミュンヘン・オリンピックスタジアム
第7戦  ニュルブルクリンク
第8戦  ザンドフールト (オランダ)
第9戦  オッシャースレーベン
第10戦 バレンシア (スペイン)
第11戦 ホッケンハイム

※第6戦 ミュンヘン・オリンピックスタジアムは特別戦

と、日程が多く組まれている上に国外ラウンドが多く、特別戦もあって1年通して充実しています。




メーカー紹介

アウディ




ドライバー

#3  マティアス・エクストローム      
#4  ティモ・シャイダー           
#9  マイク・ロッケンフェラー        
#10 ミゲル・モリーナ            
#17 ラヘル・フレイ             
#18 エイドリアン・タンベイ         
#21 エドアルド・モルターナ        
#22 フィリペ・アルバーカーキー     

と今年は8台体制で参戦するアウディ。
注目はマイク・ロッケンフェラーでしょう。
僕も応援している若さ、実力ともに申し分ないドライバーです。
彼の名をル・マンで聞いたことのある人は多いはず。
2010年のLMP1クラスのウィナーです。



メルセデス・ベンツ




ドライバー

#5  ジェイミー・グリーン
#6  ラルフ・シューマッハー
#11 ゲーリー・パフェット
#12 クリスティアン・ビエトリス
#19 デイビッド・クルサード
#20 ロバート・ウィッケンズ
#23 ロベルト・メルヒ
#24 スージー・ウルフ

アウディと同じく8台体制のメルセデス。
注目はラルフ・シューマッハーでしょうか。
F1引退後はDTMに参戦し続けているラルフですが、未だ未勝利(ポールは獲ったことある)。
彼のDTM初勝利を早く見たいものです。



BMW





ドライバー

#1  マーティン・トムツェック
#2  ジョーイ・ハンド
#7  ブルーノ・シュペングラー
#8  ディルク・ヴェルナー
#15 アンディ・プリオール
#16 オーガスト・ファルファス

DTM復帰初年度は6台体制で挑むBMW。
しかし、アウディからチャンピオンのトムツェック、メルセデスからはエースのシュペングラーを
獲得しタイトルへの意気込みというものを感じます。
注目はプリオールとファルファスの2人。
去年まではWTCCで活躍していた2人がハイパワーなDTMマシンでどこまで活躍できるか注目です。


魅力

そんなDTMは、ツーリングカーレースの面白いところがギュッと詰まっています。
特にノリスリンクのレースでは、小さなコースの至る所で激しいバトルが楽しめます。
しかも、同じぐらいの速さのマシンが22台走る今季は、どこでも同じ激しさを堪能できるかもしれません。

DTMの特徴に、ピットのスピードは欠かせないでしょう。
通常、SUPER GTやFIA‐GTでは何十秒ものピットストップがあります。
それはドライバー交代にかかる時間があるからです。
しかし、DTMにドライバー交代は無いです。
しかも、SUPER GTのように、給油とタイヤ交換を同時に行ってはいけないということもなければ、
給油とタイヤ交換をF1並に早く行うので、DTMの平均ピットストッップ時間は約4秒という驚異的な速さ。

特にポイント毎のハンデも無いのにもかかわらず、ウィナーが多く出ることも面白いです。
そのレースを巧みにコントロールすれば誰にでもチャンスがある。
それがDTMなのです。






昔はARTAカラーのメルセデスで金石勝智さんも参戦したことがあるDTM。
こんな面白いレースを見逃すわけにはいきません!!

とはいっても日本では生中継で見れません。
レースから約1か月後にJ SPORTSで1時間のダイジェスト番組が放送されます。

ちなみに開幕戦ホッケンハイムは今週末いよいよスタート。
皆さんもDTMの世界に魅了されてみてはいかが?



2012年2月7日火曜日

F1マシン

今年もF1の季節がやってまいりました!!

ということで今年のF1を予想しますよ~


まずはレッドブルやフェラーリ、ザウバー、ロータス、フォースインディアなどが取り入れた「段差」
についてです。

「段差」とは、フロントノーズの部分に段差をつけて空力性能を上げるものです。

2011
2012
という感じにノーズの部分がへこんでるわけです。

これがどう影響を及ぼすのか? 
それは今日からのヘレステストで見えてくるかもしれません。


一方でマクラーレンは段差なしのマシンです。


この差がどう出るか?
かなり注目です。


そしてドライバー。

今年はライコネンの復帰や新たなルーキーの誕生でますますシート争いが過熱しました。

ラインナップ

レッドブル         ベッテル ウェバー
マクラーレン       ハミルトン バトン
フェラーリ         アロンソ マッサ
メルセデスAMG    シューマッハ ロズベルグ
ロータス        ライコネン グロージャン
フォースインディア ディレスタ ヒュルケンベルグ
ザウバー        小林 ペレス
トロロッソ       リカルド ベルニュ
ウィリアムズ     セナ マルドナド
ケータハム      コバライネン トゥルーリ
マルシャ       グロック ピック
HRT          デ・ラ・ロサ カーティケヤン

というメンツ。

注目はやはりライコネンとリカルドでしょうか。

個人的にはフォースインディアの2人も注目しています。

あとケータハムですね。 今年は中団争いに入り込めるでしょうか?

まだテストが終わってないので予想はできませんが、
やはりレッドブル、マクラーレン、フェラーリが
チャンピオンシップをリードすることになるのでしょうか?


今年のF1はBSかCSでの放送ですが、今年もやはり目が離せません!!

ザウバーとフェラーリ頑張れ!!!