2013年1月26日土曜日

勝手にサッカー批評 その① 苦しむ首都の強豪クラブ


どうも、ザウバーです。
今回からある企画を始めたいと思います!

その名も、勝手にサッカー批評

です。

第一回となる今回は、ポルトガルの名門チーム、スポルティング・リスボンの今を探りたいなと思います。



スポルティング・リスボンは、ポルトガルの首都リスボンにあるクラブで、これまでにリーグ18回、カップ19回、スーパーカップを7回獲得している超名門クラブ。

ユースシステムが優秀とされ、これまでにフィーゴやクリスティアーノ・ロナウド、クアレスマ、ナニ、モウチーニョ、ヴェローゾなどのスーパースターを輩出してきた実績を持ちます。

そんなスポルティングなのですが、ここ数年苦しいシーズンを送っています。

リーグタイトルからは01/02シーズン以来遠ざかり、2008年のスーパーカップ以来タイトル無し。

特に今シーズンはスポルティングの歴史の中でも特に酷いシーズンとなっています。

何故ポルトガル屈指の名門クラブがここまで苦しむのか?

1/26現在のデータで分析しました。

①監督を2度交代している
 スポルティングは今シーズンに入ると、契約を5月に延長したばかりだったサ・ピント監督を成績
 不振によりか10月初旬に解任すると、続いてやってきたヴェルコーテレン監督も成績を残せず、
 わずか2か月で解任。そして現在はフェレイラ監督が1月から指揮を執っています。
 監督がコロコロと変わると当然戦術面も成熟しません。
 監督交代がプラスに出る場合(例:昨シーズンのチェルシー)もありますが、今のところスポルテ
 ィングにその様子は見られません。

②財政難?
 スポルティングは現在、大変な財政難に苦しんでいると言われています。
 そのためか、現在選手を多く放出する形となっています。
 この冬だけでもレディングにダニエル・カリーソが移籍し、アトレティコ・マドリーにインスーアが移
 籍、そしてイズマイロフはポルトに移籍と主力級の選手が次々と新天地に旅立っています。
 一部報道ではエースのファン・ウォルフスウィンケルにもオファーが届いているとされ、放出も充
 分に考えられます。
 

③フロントの”迷走”
 おそらくこの記事をご覧になってる方はTwitterの交友関係からしてグーナーの方が多いと思う
 のですが、スポルティングフロントの迷走っぷりはアーセナルを上回ります。
 レディングに移籍したカリーソの推定移籍金は約75万ユーロと言われています。しかし、このオ
 ファーを受ける前にセビージャから約300万ユーロのオファーを受けていたとされており、売り時 
 を完全に間違えています。
 さらに、今冬スポルティングはポルトからミゲル・ロペスをチームに加えましたが、この時の取引
 が約550万ユーロの移籍金+イズマイロフの譲渡という形だったこと。そのロペスは右サイドバッ   
 クが本職の選手なのですが、右サイドバックにはすでに若手のセドリック・ソアレスが定着。さらに
 ロペス加入から数日後に左サイドバックでレギュラーだったインスーアを約350万ユーロ(その約 
 半分は前所属のリヴァプールへ)で放出。補強ポイントが明らかにズレています。

④点が取れない
 今シーズンのスポルティングは、とにかく点が取れません。
 今シーズンのリーガでの総得点は15試合中14点。1試合に1点取れていない計算になります。
 チーム得点王もファン・ウォルフスウィンケルの5点と現在リーガ得点王のオスカル・カルドソが
 13得点なことを考えると明らかに物足りません。(そう、カルドソはスポルティングの総得点の9
 割以上を1人で取ってることになります。)
 失点数は16とリーガでも4番目にいいのですが、得点数はリーガ13位タイと、得点力不足は明
 らかです。
 いいタレントは揃っているのですがね・・・



では今のスポルティングに何ができるのでしょうか?

①フロントの総入れ替え
 まずはここから手を入れなければなりません。
 これにはソシオが協力してフロントの刷新を呼びかけなければなりません。
 ここを変えないとスポルティングは復活どころかこのまま低迷を続け、最悪降格の可能性も出て
 きます(実際に現在降格圏まで4ポイントです)。

②超攻撃的サッカーをチームに浸透させる
 前述のとおり、スポルティングは現在点が取れません。
 リスクはありますが、超攻撃的サッカーにスタイルを変える必要性があると思います。
 超攻撃的サッカーでスペインのラージョなどは今シーズン躍進しています。
 ウォルフスウィンケル、カペル、カリージョの3人がもっと点を取らなければなりません。

③ユースから選手を積極起用するべき
 スポルティングのトップチームはこのような状況でも、国内屈指のユースシステムを持スポルティ
 ングです。ユースから新しいスターの登場を願って起用するのも選択肢の1つです。

④主力を放出しない
 こればかりはチームの財政状況もあるのであれこれ言えませんが、これ以上主力を放出すると
 本当にマズいことになりかねません。

この4つです。




スポルティングは今変革の時期に来ています。

チームが今の苦境から脱し、再びポルトガルの頂点に君臨する時はいつのなるのでしょうか?








以上、第1回勝手にサッカー批評、スポルティング・リスボン編でした。

次は何を特集しようかな。


 
 


グロックDTM参戦! 来季の各陣営のラインナップは?


今現在サッカーに関する記事を書いてる途中ですが、ビッグニュースが入ったのでこちらから伝えたいと思います。

なんと、2012年シーズン限りでF1のマルシャから放出されたティモ・グロックがBMWからBMWに参戦することが決定!

ということで、DTM2013シーズンのドライバーラインナップを現時点で発表されてる分、そして予想を書いていきたいと思います。

まずは昨年の王者BMWから。
2013シーズンからは2012シーズンより2台台数を増やして参戦。8台体制になります。
こちらはラインナップがグロック加入により確定。
以下の通りです。

ブルーノ・シュペングラー
ジョーイ・ハンド
マーティン・トムツェック
ディルク・ヴェルナー
アンディ・プリオール
アウグスト・ファルファス
マルコ・ウィットマン
ティモ・グロック

注目はやはりグロックに集まりますが、昨シーズンのチャンピオンであるシュペングラー、2011シーズンのチャンピオンであるトムツェックを擁す豪華な顔ぶれ。
ルーキーとして参戦する2012年までユーロF3で活躍していたウィットマンにも注目です。



続いては2012年シーズン苦しいシーズンとなったアウディ。
2013年シーズンも8台体制は変わらず。
これまでに7人のドライバーが発表されています。
以下の通りです。

マティアス・エクストローム
ティモ・シャイダー
マイク・ロッケンフェラー
エドゥアウド・モルタラ
フェリペ・アルバーカーキー
エイドリアン・タンベイ
ジェイミー・グリーン

注目はメルセデスから電撃移籍したグリーン。”キング・オブ・ノリスリンク”はアウディでも本領を発揮できるか。
さて、もう1人のドライバーですが、恐らくルーキードライバーではないかと予想します。
候補としては2012年12月に開催されたモンテブランコのテストに参加した4人

ニコ・ミュラー
ウィリアム・ブラー
トム・ブロンクビスト
カルロス・サインツJr

となります。
話題性が高いのはやはりサインツJrでしょうね。



最後にメルセデス。
ジェイミー・グリーンがアウディに移籍、デイビッド・クルサードとスージー・ウルフが引退する中、参戦台数もドライバーも発表されていません。
ですが、恐らく

ゲイリー・パフェット
ラルフ・シューマッハー
クリスティアン・ビエトリス
ロバート・ウィケンズ
ロベルト・メルヒ

の5人は残留。

5台体制という可能性は考えにくいので、他のドライバー候補を何人か挙げていきましょう。
さて、メルセデスといえば先日行われたバレンシアテストで元F1ドライバー(?)のロバート・クビサを乗せたことで少し話題になりましたね。ただ、クビサはサーキットドライブにブランクがあり、2014年以降にF1、もしくはDTMに参戦することが濃厚となっています。

他に挙げられる有名どころだとハイメ・アルグエルスアリやアウディのラインナップから漏れたミゲル・モリーナ、そしてユーロF3やGP3に参戦するドライバーの起用が考えられます。




2014年からはSUPER GTとの車両規則の統一が図られることもあり、日本でもその注目度が日に日に増しているDTM。

果たして、残っているシートは誰が射止めるのか、そして2013年シーズンのチャンピオンは誰になるのか・・・

今後の展開にますます注目ですね。










2012年12月27日木曜日

上昇気流?のガナーズ・・・ 冬にどう動くべきか?


こっちに記事書くのは随分久しぶりになりますね。

最近のガナーズはブラッドフォードに敗れる珍事を起こしちゃいましたが、リーグ戦は3連勝で現在プレミア4位と少し調子を取り戻したように思えます。

ただ、選手層が薄いのは相変わらずかなと・・・
ある程度の補強は必須ですね。

よく言われる補強ポイントというのが”中盤の底”と”左サイドバック”ですね。
特に前者は私も早急な補強が必要だと考えています。

とは言っても今のガナーズは攻撃にも迫力が感じられない状態。てことで全ポジションにわたって私なりに獲得すべき選手を挙げてみようと思います。

まずはセンターフォワードから。
ここは今ジルーが務めていますが、実質彼以外に今このポジションを本職とするトップレベルの選手はジルーのみ。チェルシーやリヴァプールもこのポジションは今冬の補強ポイントですね。

まず候補に挙がるのはニューカッスルのデンバ・バでしょう。
来年もアフリカネイションズカップが開催されますが、彼の母国であるセネガルは今回出場しません。違約金の方も700万ポンド前後と言われていて、お買い得なのも魅力の1つです。バはガナーズの他にもリヴァプールやガラタサライも狙っているとされています。

ちなみに、私はベンフィカのオスカル・カルドソまたはロドリゴを獲って欲しいですね。
特にカルドソは年齢もそう若いわけでもなく(29歳)、市場価格も1550万ポンドとお高めですが彼にはそれだけの移籍金を払う価値があると思います。

最近ではバルセロナのダビド・ビジャのような超1流の獲得も噂されていますが、果たして・・・?
ちなみにビジャの今の価値は2400万ポンド程だそうです。
まあ非現実的だとは思いますがね。

そしてネクスト・ビジャことアトレティコ・マドリーのアドリアン・ロペスも注目です。

こちらの価値は約1350万ポンドですが、年俸が安いので狙い目とのことです。

次にウインガー。
ここはウォルコットの去就次第ですが、どうも移籍濃厚なので1人は補強しても損はないでしょう。
私が提案するのは、ノリッジ・シティのアンソニー・ピルキントン。
よく栗きんとんとか言われてる彼です(笑) 彼の名が移籍市場に出ないのは何故なのでしょう?
市場に名前が出ないので移籍にかかる費用はよくわかりませんが、間違いなくいい選手です。

あとはフラムのブライアン・ルイスでしょうか。
今シーズンのエミレーツでのフラム戦では、彼に散々にやられちゃいましたよね。昨シーズンよりも明らかにいいプレーをしているルイスも、十分獲得候補に挙がってもいいと思いますが、どうでしょう。

ちなみに、噂されているのはマンチェスター・ユナイテッドのナニですね。
好きな選手ではありますが、何せ現在の価値が3200万ポンドであること(実際いD¥席にかかる費用は2400万ポンドとも言われてますが・・・)に加え、高額な年俸を要求していることを考えると獲得はビジャ同様非現実的ですよね。

そしてもう1人。スポルティングリスボンのディエゴ・カペルですね。
セビージャ時代から彼のプレーは大好きなので、早くプレミアで見たい存在です。
移籍金は880万ポンド程度かかりそうです。

そしてこのポジションでよく名前を聞くのはクリスタルパレスのウィルフレッド・ザハ。
彼を今必ず補強しなければならないというわけではありませんが、将来性などを考慮すると獲得をしてもいいのかなと。早くしないと他のプレミアのクラブに獲られちゃうんでね(笑) 既に正式オファーを出したなんて報道もありましたね。価格は確か1200~1500万ポンドと、チェンバレンの移籍金よりやや高額といったあたりでしょうか。

ちなみに、私は左にチェンバレン、右にカソルラを置くのがベストだと考えています。
そして今のカソルラのポジション(トップ下)にウィルシャーを置く形がいいのかなと思っています。
ロシツキーとウィルシャーを上手く併用していくのもアリかなと。


ということで、これといってトップ下の補強は要らないと思いますが、挙げるとすればまずスペインはマラガから、イスコですね。
彼は移籍するとCLには出れませんが、即戦力にもなるし将来性もピカイチ。価格は1600ポンドあたりとされています。
マラガが来季からしばらくヨーロッパの舞台に立てなくなったので、いイスコは恐らく欧州中のビッグクラブがターゲットにしていると思われます。

そしてシャフタールのヘンリク・ムヒタリャン。今年のCLでその才能が世界に知れ渡った選手。
お値段なんと約1500万ポンドということでトップリーグ未経験な選手としてはかなり高い選手ではありますが、現在ウクライナのリーグでMFにも関わらず17試合18ゴールと爆発中であります。

次にセントラル,
ここがいわゆる”中盤の底”にあたる部分になります。
1番補強すべきポジションであります。
実は、ここに私はヴェルマーレンを置きたいんです。
守備はもちろん、彼がより攻撃に絡むチャンスが増えるのではないかと考えています。
場合によっては強烈なミドル打てますしね。

ただ、フェルマーレンもケガがちなことで有名な選手。(ガナーズにケガはつきものですが・・・)
今冬に1~2人の補強は必須ですね。

プレミアだとニューカッスルのシェイク・ティオテの名が一番に挙がると思うのですが、彼はアフリカネイションズカップにおそらく召集されるので獲得しても使えない期間が長くなることはほぼ確実。
来夏での獲得が現実的だと思います。

もう1人挙げるとすれば、ウェストブロムのユフス・ムルンブ。
彼は今シーズンのウェストブロム躍進の立役者とも言えるでしょう。コンゴの選手ですが、コンゴはアフリカネイションズカップに参加しないだけあり、獲得に障害は少ないと思われます。

その他だと海外に目を向けてしまうことになるのですが、トゥエンテのレロイ・フェルは面白いと思います。まだ若干22歳ですが、もう既にトゥエンテの中心選手。即戦力としてはどうか?という疑問も残るのですが、どうしてもいい選手が見つからないときは将来性にも賭けて彼を獲得するのも考えていいのかもしれません。どちらにしろあと2、3年したらビッグクラブで活躍しているプレーヤーだと思います。

オランダの銘柄なら、フェイエノールトのヨルディ・クラーシもまた素晴らしい選手だと思います。
オランダのA代表のメンバーであり、フェイエノールトの中心選手である21歳です。

この2人の移籍金はおよそ400~500万ポンドとのことです。

あとは今夏から話題になっているトゥールーズのエティエンヌ・カプエ。
フルで働けるスタミナも持ち、もちろん守備をトップレベルでこなす選手。
私は彼を何とか今冬に獲得できないかと思っています。

よく知られている名前を上げるとすればパリサンジェルマンのチアゴ・モッタなんかは格好のターゲットかなと思いますね。
価値は1250万ポンドと比較的お安め。
ボスがこの30歳に目を向けていることを、私は期待しています。

もう1人有名どころを挙げるとすればゼニトのイゴール・デニソフは素晴らしいと思いますね。
ロシア代表でもキャプテンを務める28歳は2015年までの契約で、価値は1700万ポンドだとか。

最後に、バーゼルのマルセロ・ディアスを紹介したいです。
ウニベルシダ・デ・チレから今夏バーゼルに加わったチリ代表の選手です。166㎝と小さいながらも攻撃、守備の両面でいい働きをしてくれる選手です。彼は2016年まで契約が残っている以上獲得というのは非現実的ですが、いつかガナーズのユニフォームに袖を通して欲しい選手の1人です。



と、このようにたくさんのセンターの選手を紹介してきましたが、ここでディフェンダーに話を移したいと思います。

まずは補強ポイントの1つ、左サイドバックです。
ここは今欧州でも人材不足なポジションで、多くのクラブがこのポジションの補強を求めてます。

プレミアからなら、この人以外にいないでしょう。
そう、エヴァートンのレイトン・ベインズ。
マンチェスター・ユナイテッドとの関係が頻りに噂されていますよね。(エヴラの後継者だとか)
ガナーズにも狙えるものなら狙ってほしい選手ですよね。
左サイドバックに現在ベインズの価値である1650万ポンドを払う余裕があるかは疑問ですが、彼は今や欧州でも屈指の左サイドバックなので・・・

そして海外になりますが、まずは以前紹介した選手か簡単に。

ブノワ・トレムリナス ボルドーのプレイヤー。価値は700万ポンド程。

レト・ツィーグラー 今はロコモティフ・モスクワ所属。価値は720万ポンド程。

さて、ここからは新しく紹介する選手です。
といっても2人です。

1人目はラツィオのステファン・ラドゥ。今年は同じポジションを争うルリッチに負けている感のある彼ですが、控えに置いておくのがもったいないレベルですね。
価値は約440万ポンド。
どちらかといえば守備的な選手です。

もう1人はルビン・カザンのクリスティアン・アンサルディです。
現在26歳で、価値は約880万ポンドだとか。
彼なら攻撃も守備も卒なくこなせそうですね。

こんな感じですね。

さて、センターバックに関してですが、こちらは冬に動く必要は無いかなと思います。

また夏のマーケットが近づいたら色んな選手を挙げてみたいと思います。

最後にゴールキーパー。
こちらも冬に動く必要は無いのかなと思いますが、ファビアンスキのケガが思った以上に長引いていることを考えるとフリーで1人獲るのもアリかもしれませんね。


さて、今回は本当に多くの選手を取り上げてみました。
ということで、今回挙げた選手の中から冬に補強するならこの人!という選手を私の独断と偏見で数人チョイスしたいと思います。

フォワードは1人。

オスカル・カルドソ
 
今年もリーグ戦10試合12ゴールと絶好調のカルドソは私も大好きな選手です。
ポルトガルリーグの経済状況もあり年俸も100万ユーロという安さ!
もうすぐ30歳になるのでそろそろビッグクラブで見たい存在ですよね。


ミッドフィールダーは1人

チアゴ・モッタ

 即戦力という面であれば彼以上に当てはまる選手がいるのでしょうか?
最近はPSGでもスタメンに定着していて、アンチェロッティも簡単に手放さないでしょうが、是非とも欲しい選手です。


ディフェンダーも1人

クリスティアン・アンサルディ

カチューシャ着けてる彼です。
今までにアーセナルという噂はないものの、リヴァプール、アトレティコ、ミラン、マンチェスター・シティなどのクラブから興味を持たれているとニュースになりました。


この3人ですね。
あとは既存の戦力を使いながら、まだ可能性のあるタイトルを狙ってほしいものです。

長くなりましたが、以上です!
最後まで見ていただきありがとうございました!!


2012年7月25日水曜日

埼玉西武ライオンズ 2012年シーズン前半戦を振り返る

お久しぶりです。

さあ、今回はプロ野球もちょうど折り返し、ということで埼玉西武ライオンズの2012年シーズン前半戦をたっぷり振り返っていきたいと思います。



さて、この2012年シーズンは帆足、ミンチェ、フェルナンデスなど昨シーズンの主力が多く退団。
そこでライオンズはヘルマン、カーター、ウィリアムス、ゴンザレスという4人の新外国人、そしてシーズン直前に嶋を補強。ドラフトでは十亀、小石という即戦力の社会人を補強し、昨シーズン以上の戦力の充実を図った。

そしてプロ野球の評論家たちは一斉にライオンズを優勝候補とした。



2012年シーズン開幕


開幕戦は2年連続札幌の地に乗り込んでファイターズとのゲームとなった。

ライオンズの開幕投手は涌井。一方ファイターズの開幕投手は斎藤。

昨シーズンはダルビッシュ相手に快勝し、今年も快勝でスタートしたいところでしたが、先発涌井が4回0/3で6失点(自責5)と誤算。打撃陣も斎藤に4安打と沈黙。9-1と昨シーズンとは真逆の完敗からのスタートとなってしまう。

翌日は投手リレーで逃げ切りを図るも、オープン戦で絶好調だったクローザー、ゴンザレスが大誤算。1点のリードを守りきれずにサヨナラ負け。

第3戦は岸が7回2/3を無失点の好投。打撃陣は中村のソロホームランで挙げた1点しか取れなかったが、前日に炎上したゴンザレスもこの日はリードを守りきり今シーズン初勝利!

開幕カードを1勝2敗という成績で終える。



誤算だった序盤戦


開幕カードを負け越したライオンズ。4月は西武ドームでの開幕ゲームも落とし、この後西武ドームで昨シーズン苦手としたホークスに3タテを献上するなど、7勝しか挙げられなかった。

問題はここ数年の課題である中継ぎ陣の崩壊、そして打撃陣が打てなかったことにある。

中継ぎは松永が安定した投球を見せるも、マイケル、ゴンザレス、そして昨シーズン大車輪の活躍を見せた岡本篤志が安定せず、先発が好投するも中継ぎでゲームを落とすことが多かった。

先発陣においては、開幕投手を務めた涌井がその後も安定せず、4月中に2軍落ち。

一方の打撃陣

4月に行われた19ゲーム中、ライオンズが5点以上取った試合はわずかに3試合。
この期間中の平均得点はわずか約2.7点と極端な貧打だった。

昨シーズンのホームラン王、中村が4月は絶不調でホームランもわずか1本。
他にも浅村など打率が上がらないバッターが多かった。

そして、もう1つ心配な点があった。それはホームゲームで勝てないという現象だ。
4月はホームゲームを10試合行ったが、2勝しかできなかった。

更には天候にも惑わされた。
4月の第3週(9日~15日)には4試合が予定されていたが、そのうち半分の2試合が雨天中止。
他のチームが連戦を行う中、ライオンズは4日間試合が無かったなんてこともあった。

ヤフードームで米野がファルケンボーグから逆転満塁ホームランを打つといった劇的な試合もあったが、4月のライオンズに強さは見られなかった。





交流戦でチームに活気が



セ・パ交流戦では、13勝11敗と2つの勝ち越しという成績だったライオンズ。
序盤戦のあの低調ぶりからすると、ここまでよく持ち直したものである。
特に6月の交流戦では8勝4敗といい成績を残すことができた。


その要因は大きく分けて2つだ。


1つは先発投手陣(石井、牧田、岸、西口)が奮闘してくれたことにある。
特に石井と西口は交流戦での防御率が共に1点台と安定したピッチングを見せてくれた。
そして実は、この13勝のうち12勝はこの4人(4人共に3勝ずつ)で挙げたものである。
更に岸は交流戦期間中で、投球回数が12球団トップの43回1/3と、奮闘してくれた。


2つ目、これは当然4番中村の完全復調にあるだろう。
中村の交流戦でのOPSは、なんと驚異の1.289であった。
ホームラン12本と打点32は、共に12球団トップの成績である。


他の打者では、中島、秋山、大崎lあたりの活躍が目立った一方でキャプテン栗山が絶不調。
なんと打率は.198と、ケガをしていた中とはいえ普段の栗山からは考えられない成績である。


中継ぎ陣は、安定感は無く、先発が長いイニングを投げることが多くなっていたのであまり評価はできないが、ここでも相変わらず松永1人は安定したピッチングを見せていた。


このように、交流戦はチームにとっていい収穫となった。





リーグ戦再開後、本領発揮



交流戦終了後、ライオンズは秋山、そして交流戦で大活躍だった中村がケガで離脱。
そして7月に入ると、秋山、中村は復帰するも、片岡が離脱。
そんな苦しい状況の中、ライオンズは10勝7敗2引き分けという成績となった。


要因はたくさんあるが、中でも外野のポジション争いが熾烈であったことにある。
先程挙げた大崎は、6月の月間MVP候補にもなるほど打撃が好調だった。
他には星秀和も大きな役割を果たしてくれた。


外野争い以外では、ヘルマン、浅村の2人だろう。
ヘルマンは6月30日のファイターズ戦で、ルーキーの森内から打ったグランドスラムは今でも記憶に残っている。
浅村は、目立つことこそ少なかったものの、7月の月間打率が.333とよく打っており、7月の月間MVP候補にも選ばれた。


中島、炭谷、ケガが治ったカーター、そして交流戦では絶不調だった栗山も好調であった。


さて、投手陣であるが、ここで石井、西口、岸が一斉に離脱。
残った牧田は疲れからなのか、この時期にマメが多く出るようになってしっまった。
しかし、その穴を野上、武隈、菊池、ゴンザレスで見事に埋めた。


そして中継ぎ陣であるが、ここがようやく安定し始める。
特に長田、ウィリアムス、涌井の3人がゲームを締めれるように!
松永に疲れの色が出始めた中、ほかの中継ぎ陣(大石、十亀ら)もよく頑張った。


そうこうしているうちに、一時は9あった借金が1まで減った。
これは、ライオンズが後半戦に更に巻き返してくれることを予感させてくれる、そんな成績だろう。






後半戦に期待すること



後半戦はどのチームも苦しい試合が続くことになるだろう。


そんな中でライオンズが上位に進出するにあたって、必要不可欠な要素を上げていこう。


まずは投手陣。
ピッチャーでは菊池、野上、涌井、そしてウィリアムス。この4人だろう。
先発陣はおそらく前半戦にかなり体力を消費したので、ベストのピッチングを続けることは困難。
そこで菊池、野上の2人が後半戦に奮起してもらわないと、ライオンズの上位進出は厳しい。
特に野上はここ最近安定したピッチングを見せているため、この状態を保ってほしい。
中継ぎでは、涌井はクローザーで固定、そして8回をウィリアムスに任せられれば大きい。
現状では長田が8回を任され、安定したピッチングを見せているが、これから長田にかかる負担というものはより一層増すだろう。
そこでウィリアムスに期待をしたい。
1軍に再昇格した後は、コントロールが安定し、変化球でもストライクが取れるようになった。
おそらく現在のウィリアムスは他球団にとって脅威となっているであろう。
涌井はストレートにキレが戻っているのは言うまでもないが、これを活かせるのは現時点ではまだクローザーというポジションだからである。
このままクローザーとしてシーズンを終え、去年の牧田を上回るようなセーブ数を期待している。


打撃陣は現在の状態をキープし、その中で細かいミスを減らす努力をしてほしい。
オールスターの直前に行われたファイターズ戦では、バントミスや走塁ミスで好機を逃すといった場面が見られた。
事実、この2連戦は1分け1敗と勝利を飾ることはできなかった。
細かいことをそつなくこなし、1点を確実に取る野球が出来れば、シーズン終了後にいい結果が待っているだろう。
キーマンを上げるとすれば、キャプテンの栗山、それからヘルマンだ。
2人に共通すること、それは四球を多く選んでいることだ。
栗山は41個(リーグ3位タイ)、ヘルマンは34個(リーグ6位)とここまで多くの四球を選ぶことができている。
さらにヘルマンは盗塁もリーグ2位の21個と、ノーヒットで得点圏までランナーを進めることができるところが大きい。
しかも、2人とも勝負強いバッターである(栗山は今シーズン得点圏打率が悪いが)。
しかしヘルマンは、併殺打がリーグ2位の10個とチャンスを潰すことも多い。
これをどれだけ減らせるかも大きな要素となってくるだろう。



これだけのことが出来れば、ライオンズの優勝というのも、現実味を帯びてくる。

後半戦のライオンズに、皆さんも期待していこう。















 

2012年4月22日日曜日

DTM開幕前にいろいろ語る

約1か月ぶりの更新?? になります。
お久しぶりです。


さて、僕といえば欠いてはいけないものが1つあります。

それは、DTMです。

SUPER GTよりもF1よりも僕が熱くなれるレース。
それがDTMです。



では、そんなDTMの魅力を簡単に紹介します。

DTMとはドイツ・ツーリングカー・マスターズの略です。

アウディ、メルセデスの2メーカーに加え、今年からBMWも久しぶりに復帰。

3メーカーによる熾烈なバトルが楽しめます。


また、マシンはSUPER GTよりも流線型でカッコイイ。
今年は各メーカーが新レギュレーションに沿った新型マシンを発表しています。


写真は2012年型のBMW



今年の日程は

第1戦  ホッケンハイム
第2戦  ラウリッジリンク
第3戦  ブランズハッチ (イギリス)
第4戦  レッドブルリンク (オーストリア)
第5戦  ノリスリンク
第6戦  ミュンヘン・オリンピックスタジアム
第7戦  ニュルブルクリンク
第8戦  ザンドフールト (オランダ)
第9戦  オッシャースレーベン
第10戦 バレンシア (スペイン)
第11戦 ホッケンハイム

※第6戦 ミュンヘン・オリンピックスタジアムは特別戦

と、日程が多く組まれている上に国外ラウンドが多く、特別戦もあって1年通して充実しています。




メーカー紹介

アウディ




ドライバー

#3  マティアス・エクストローム      
#4  ティモ・シャイダー           
#9  マイク・ロッケンフェラー        
#10 ミゲル・モリーナ            
#17 ラヘル・フレイ             
#18 エイドリアン・タンベイ         
#21 エドアルド・モルターナ        
#22 フィリペ・アルバーカーキー     

と今年は8台体制で参戦するアウディ。
注目はマイク・ロッケンフェラーでしょう。
僕も応援している若さ、実力ともに申し分ないドライバーです。
彼の名をル・マンで聞いたことのある人は多いはず。
2010年のLMP1クラスのウィナーです。



メルセデス・ベンツ




ドライバー

#5  ジェイミー・グリーン
#6  ラルフ・シューマッハー
#11 ゲーリー・パフェット
#12 クリスティアン・ビエトリス
#19 デイビッド・クルサード
#20 ロバート・ウィッケンズ
#23 ロベルト・メルヒ
#24 スージー・ウルフ

アウディと同じく8台体制のメルセデス。
注目はラルフ・シューマッハーでしょうか。
F1引退後はDTMに参戦し続けているラルフですが、未だ未勝利(ポールは獲ったことある)。
彼のDTM初勝利を早く見たいものです。



BMW





ドライバー

#1  マーティン・トムツェック
#2  ジョーイ・ハンド
#7  ブルーノ・シュペングラー
#8  ディルク・ヴェルナー
#15 アンディ・プリオール
#16 オーガスト・ファルファス

DTM復帰初年度は6台体制で挑むBMW。
しかし、アウディからチャンピオンのトムツェック、メルセデスからはエースのシュペングラーを
獲得しタイトルへの意気込みというものを感じます。
注目はプリオールとファルファスの2人。
去年まではWTCCで活躍していた2人がハイパワーなDTMマシンでどこまで活躍できるか注目です。


魅力

そんなDTMは、ツーリングカーレースの面白いところがギュッと詰まっています。
特にノリスリンクのレースでは、小さなコースの至る所で激しいバトルが楽しめます。
しかも、同じぐらいの速さのマシンが22台走る今季は、どこでも同じ激しさを堪能できるかもしれません。

DTMの特徴に、ピットのスピードは欠かせないでしょう。
通常、SUPER GTやFIA‐GTでは何十秒ものピットストップがあります。
それはドライバー交代にかかる時間があるからです。
しかし、DTMにドライバー交代は無いです。
しかも、SUPER GTのように、給油とタイヤ交換を同時に行ってはいけないということもなければ、
給油とタイヤ交換をF1並に早く行うので、DTMの平均ピットストッップ時間は約4秒という驚異的な速さ。

特にポイント毎のハンデも無いのにもかかわらず、ウィナーが多く出ることも面白いです。
そのレースを巧みにコントロールすれば誰にでもチャンスがある。
それがDTMなのです。






昔はARTAカラーのメルセデスで金石勝智さんも参戦したことがあるDTM。
こんな面白いレースを見逃すわけにはいきません!!

とはいっても日本では生中継で見れません。
レースから約1か月後にJ SPORTSで1時間のダイジェスト番組が放送されます。

ちなみに開幕戦ホッケンハイムは今週末いよいよスタート。
皆さんもDTMの世界に魅了されてみてはいかが?



2012年3月12日月曜日

西武ドームレポート! 対横浜DeNA戦

どうも。

今日は、Twitterで予告した通り、西武ドーム観戦レポートをしていきます!

3月10日 対横浜DeNA戦です。


まずはこの日の西武ドーム、寒かったー(>_<)

なんたって気温5度ですよ5度!!

てことでいつも通り入場して座ったのは内野指定Aの34列3段目です。

ここはあブルペンの近くということで、そっちにも注目してみてました。

この日のスタメン


ご、後藤さん4番!? あと西武の下位打線フレッシュだな~ という感覚。

さあ、試合開始! とその前に今季の新入団選手をお披露目!!


変な角度ですがご了承を<(_ _)>

ちなみに日本代表に招集された奈良原コーチ、そして江草とのトレードで地元埼玉に帰ってくる
嶋選手は出席しませんでした。

さあさあ試合開始ですよ!

今日の先発はワクさん。


今日は勝てる! と思ったのもつかの間

先頭梶谷にヒットを打たれるとすかさず盗塁。

それをウエポンが華麗に送球エラーしてランナー3塁に!

そのあと2番啓二朗にタイムリー打たれて1失点の後・・・・


後藤さんに1発浴びてもうた・・・・

先輩への礼儀なんて不要やでワクさん・・・・

まあなんだかんだでその後は5回まで抑えてくれたワクさんでした。


一方DeNAの先発はこの男!!


国吉です。 この日は彼に思い通りのピッチングをさせてしまったライオンズ。

ベイスの次期エースですかね~

ちなみにこの日は


ヘルマンが盗塁決めたり


浅村が猛打賞の活躍だったり



武山が移籍後1軍初打席でハミルトンにデッドボールを喰らい



まさかのアイデンティティ(サカナクション)が登場曲だった石川君がタイムリーを打ちました。

アイデンティティ


う~んカッコイイ。

そして何よりこの男!!


十亀剣!!

このルーキーの西武ドーム初登板は素晴らしかった!!

この十亀君のブルペンでの投球練習を動画に撮っておきました。

うまく撮れてないな・・・・

ブルペンを見ていて、そのあと投げてた星野なんかとはキレが全然違いました!!

4回無失点で開幕ローテはほぼ確実?


まあ試合は1-3で負けてしまいましたが、十亀が計算できそうという収穫

そして中中コンビがいなかったことで湿っちゃった打線に課題が見えました。

それにしても寒かった~


帰りに私はライオンズストア・フラッグスに寄り、炭谷TシャツとT、O、G、A、M、Eと2、1の
ワッペンを買いました。

春休みにでもワッペンは圧着してきます。


てことで次回の西武ドームレポートは4月3日のホーム開幕戦だとは思いますが、

またどっかのタイミングでオープン戦見に行くかもしれないのでその時にまたUPします。


あ、あと意見がありましたら、コメントに残していただけるとありがたいです。

以上!

2012年3月9日金曜日

ガナの補強3

さーて! おっっっっ久しぶりです!!

まあTwitterにはちょくちょく顔出してるんですけどね(笑)

今日もガナーズに「必要」な選手たち集めて見ました。


まずFW

ロイク・レミー マルセイユ

彼はマルセイユのエースストライカー。
この間、彼は「イングランドかイタリアのビッグクラブに行きたいね」なんてことを
話してた気がします。
今季ここまでリーグ・アンで9ゴール。その他カップ戦を含めると18ゴールです。
 
マシュー・ヴァルブエナ マルセイユ

彼もまたマルセイユのプレーヤー。
サイドハーフやウイングをこなす。
以前からガナーズはこのフランス代表に目をつけています。
今季ここまでリーグ・アンで4ゴール11アシスト。
ただ、ポドルスキがガナーズにやって来るとなると獲得はないかもしれません。

レアンドロ・ダミアン インテルナシオナウ

今世界から注目されるブラジル代表の若手FW
昨夏のアウディ・カップで彼を見たんですが、ホントに凄いポテンシャル秘めてます。
ブラジルリーグで14試合14ゴール。この成績がすべてを物語っています。
しかしイエローカードも10枚もらっていることから、危なっかしいのは確かです。
これまでにスパーズやPSGが興味を持っています。

マティアス・スアレス アンデルレヒト

アルゼンチン出身の23歳。
今季はELと合わせて36試合18ゴール。2試合に1ゴールの計算です。
また、このうちELでは8試合7ゴールと大舞台でも活躍できるプレーヤーです。

バス・ドスト ヘーレンフェーン

オランダ人の長身ストライカー。といってもファン・ぺルシ2世ではありません。
一番似ているタイプだとイブラヒモビッチ一択です。
196cmながら華麗な足技を見せてくれます。
エールディビジでは現在19ゴール7アシスト。



MF

ラジャ・ナインゴラン カリアリ

今ビッグクラブからの注目を集めるベルギー代表MF。
一言でいうと、足元もうまく、なおかつ右足からフェル砲が飛んでくるというイメージでしょうか。

ジョアン・モウチーニョ ポルト

25歳のポルトガル代表MF。
私が思うに、デコの後継者は彼なんじゃないかな~とも思っています。
そう、彼は繊細なボールタッチで相手を華麗に抜いていくタイプの選手です。



DF

ブノワ・トレムリナス ボルドー

フランス人左サイドバックの26歳。
なんといってもこの人はスピードが持ち味。
今季リーグ・アンで24試合4アシスト。
シャマク返すから彼をウチに貰えないだろうか・・・

パブロ・アルメロ ウディネーゼ

25歳のコロンビア代表左サイドバック。
この人もまたスピードが持ち味で、ミランも狙ってるとか。
今季セリエAで22試合1ゴール9アシスト。

レト・ツィーグラー フェネルバフチェ

26歳スイス代表の左サイドバック。
クロスの精度、スピードが優れているイメージ。
なお、保有権はユヴェントスですが、代理人(?)である父親は戻ることを勧めてないようで。

アンデルソン・サンターナ・ドス・サントス ビトーリア・ギマラエス

ある意味この人を獲るのはギャンブルに近いです。
25歳のブラジル人左サイドバック。
未だにビッグクラブからのウワサもない選手ですしね。
しかし、動画を見て、個人的に好きな選手であること、
そして確変があるかもしれないという期待が出来るなと思います。
スピードもありますし、ジェルビーニョのように緩急をつけられて、
さらにそこからいいロングボールが飛んでくるといったところでしょうか。
あと、ウイイレでまあまあ使える選手でもあります(笑)



こんなところでしょうか。
DFに関しては左サイドバックばかり取り上げてみました。
このほか、ウワサとして
エデン・ハザール、マリオ・ゲッツェ、ワルテル・サムエル、エステバン・グラネロ
このあたりのビッグネームが挙げられますね。

まあ、ポドルスキとの合意がもし済んでいるのであれば
左サイドバックあたりをメインに補強していくでしょう。

そこで、今回のおススメ選手+ポドルスキを合わせて理想フォーメーション作ってみました。


              ファン・ペルシ     ポドルスキ



  ジョアン・モウチーニョ                     チェンバレン

                 
            
                 ウィルシャー
                  
                     
                        ソング


     アルメロ                           サニャ


               コシェルニー    ヴェルマーレン


                   
                     シュチェスニー


控え

ファビアンスキ
メルテザッカー
コクラン
ロシツキー
アルテタ
ウォルコット
レミー

(ギブス、ランズベリー、ジェンキンソン、ラムジー、ジェルビーニョ、ジュルー、サントス、宮市)

スカッドを上の控え15人で回していく


これが理想だと思います。


あとは放出候補

パク、シャマク、アルシャビン、ベントナー、ベラ、スキラッチ、ディアビ、
ベナユン(レンタルバック)

ローン組

フリンポン、イェナリス、ミケル、キャンベル

これでどうでしょう。
ただ、中盤の補強は現時点で必要ないとも感じるので、そこは皆さんの考え次第で(笑)

今回は以上です。